おすすめプレカタイム

妻 × プレカ

妻へ、誕生日プレゼント

50代 夫 40代 妻

BMW 318ツーリング

妻の45回目の誕生日。
ふたりで休みを取って、温泉旅行へ行くと決めていた。
夫婦水入らずの旅行は何年ぶりだろう―。

そんな特別な旅の目的地、
箱根までのライドを供にしてくれるのは、BMW 318i Touring。
使い勝手がよさそうなワゴンタイプでありながら、
ラグジュアリー感があって、スポーティーな走りも期待できそう。

東名高速道路、国道一号線を抜け、箱根エリアへ。
車中では、ふたりが出逢った頃の懐かしい曲をBGMに、
子どもたちの近況や最近始めた趣味の話を楽しそうに話す妻。
山道を彩る緑と溢れる光が、彼女の笑顔を輝かせている。

ランチは「箱根 暁庵」にて、
箱根の名水で手打ちした蕎麦に舌鼓。
箱根大涌谷の黒卵をイメージした「箱根 大涌谷 真っ黒蕎麦」は、
ユニークな見た目に反して、味は上品で正統派。
新鮮な蕎麦の風味と食感、喉ごしを存分に味わうことができた。
店の外をさらさらと流れる川の音色も、旅情を盛り上げてくれる。

昼食後、自然に癒されながらBMW 318i Touringを走らせて、
今回の旅の宿「富士屋ホテル」に到着。

富士屋ホテルといえば、創業140余年、
歴史的意匠を継承するクラシックホテル。
洋風建築でありながら日本の装飾や文化を織り交ぜた
独特かつ贅を極めた建築様式は、
訪れる人を非日常の世界へといざなってくれる。

和洋折衷の趣ある客室は
タイムスリップしたかのような気分に。

まずは館内にあるリラクゼーション「禅」にて、
妻にフェイシャルエステのプレゼント。
心地いいトリートメントで日頃の疲れを癒してもらおう。

妻がエステに行っている間、
僕はBMW 318i Touringでのドライブを愉しむべく、箱根スカイラインへ。
きれのあるスポーティーなハンドリングと、しなやかな足回り。
アップダウンのはげしいワインディングロードでも
車と一体となったような気持ちにさせてくれる乗り味を堪能。
まさにこれが、BMWが謳う“駆けぬける歓び”なのだろう。

ホテルに戻り、夕食の時間に妻と待ち合わせ。
「メインダイニングルーム・ザ・フジヤ」で
ワンランク上のフランス料理のコースディナーを。
天井高6メートルの折り上げ格天井、
いたるところに施された数多くの繊細な彫刻が圧巻の空間で味わう、
季節感あふれる見た目も美しい料理の数々…。
優雅な美食時間に、妻も満足げな表情を浮かべている。

食事の後は部屋に戻り、持参したとっておきのワインで
妻への日頃の感謝を込めて、夫婦水入らずのパーティーを。
ほんの少し照明を落として乾杯。
出逢った頃の思い出話に花咲かせると、
少し照れくさいような気持ちを思い出す。

翌朝、チェックアウトの後は、
アート好きの妻のリクエストにより箱根ラリック美術館へ。

優美なデザインのガラス工芸やジュエリーなど
ルネ・ラリックの世界観をひととおり鑑賞し、
旅の締めくくりに「カフェ・レストラン リス」でティータイム。

帰路では妻は疲れたのか助手席ですやすやと眠ってしまった。
僕はステアリングを手に旅の余韻に浸る。
プレミアムカーに乗って日常から離れ、ふたりで過ごした
ちょっと贅沢な時間は、夫婦の絆をさらに深めてくれたように思う。

そうだ、妻が起きたら伝えよう。
「またプレミアムカーに乗ってふたりで旅をしよう」と。

これがわたしの「プレカタイム」。

訪問スポット情報

暁庵 箱根湯本店

「最高の状態で提供したい」と毎朝石臼で自家製粉した蕎麦粉と 箱根 の名水で手打ちする、蕎麦名人・高橋邦弘さん直伝の本格的なお蕎麦がいただけます。

富士屋ホテル

明治十一年(一八七八年)、日本初の本格的リゾートホテルとして 箱根・宮ノ下に誕生した 富士屋ホテル 。国内外の著名人も宿泊した人気のホテルです。2020年7月にクラシックな雰囲気はそのままにスパなど快適施設を新設。日本を代表するリゾートホテルです。

箱根ラリック美術館

アール・ヌーヴォー、アール・デコの両時代で活躍したフランスのガラス工芸家・宝飾デザイナー ルネ・ラリック(1860年~1945年)の作品を展示している、仙石原にある美術館。

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