おすすめプレカタイム

大切な人 × プレカ

2年越しのハネムーン

30歳 会社員

メルセデス・ベンツCLA180 Shooting Brake

“2年越しのハネムーンで沖縄へ。
長い間ステイホームしていた分、
思いっきり楽しむぞ!いってきまーす♡”

よし、投稿完了!
飛行機の滑走路をバックに撮った
スーツケースの写真とともに、SNSにアップした。

おノロケ女子に見えるかな?
ううん、せっかくの新婚旅行だもん。
これくらい書いたっていいよね。

早速、たくさんの人から「いいね!」やコメントが届いている。
SNSのフォロワーに祝福されながら、飛行機に乗って沖縄へと出発!

「せっかくのハネムーンだし、
沖縄での移動は輸入車をレンタルするなんてどう?」

クルマ好きの夫が提案してきたのは、ヤナセプレミアムカーレンタルだった。
へぇ!レンタカーでベンツを借りられるなんて知らなかった。

「沖縄で輸入車をドライブ!?いいねぇ!」
と、ノリノリで返事をしたものの、私たち、
ふたりとも輸入車を運転したことなんてない。
果たして大丈夫かしら…?

那覇空港に到着し、早速ニッポンレンタカーへ予約したクルマを借りに行った。
メルセデス・ベンツCLA180 Shooting Brake―。
フロントには大きなメルセデス・ベンツのエンブレムが。

「わぁ!かっこいい!」
実車を前に、ふたりで口をそろえて叫んだ。
初めての沖縄、初めての輸入車でのドライブ。
私は助手席から海沿いの景色を楽しみ、高揚感を味わう。

夫は、普段運転している国産車よりも大きな車体に
少し戸惑いつつ、その悦に入ったような表情からは
メルセデス・ベンツを操る優越感のようなものも窺える。

空港から海岸線を北に進み、2時間ほど。
ハネムーンの宿「ハレクラニ沖縄」に到着した。
ハレクラニは、ハワイ/ワイキキにある100年以上の歴史を持つ由緒あるホテルブランド。
ハワイの言葉で「天国にふさわしい楽園」という意味なのだとか。
そのネーミングが気に入って、ここに泊まることを決めた。

広大な敷地にヴィラを含む360室の客室、ビーチ、5つのプール、
4つのレストランに1つのバー、スパ、フィットネスなどなど、
充実した施設がそろい、ホテルで過ごすだけでも充実した時間が過ごせそう。

全室50平米以上の客室は、
まるでハワイのおうちのような風通しのいいレイアウト。
テラスからは目の前に群青の海が迫るオーシャンビューが臨め、
日本にいることを忘れてしまう非日常感を味わえる。

ベッドルームでは、スワンのタオルアートがお出迎え。
ホテルからのスウィートな演出に新婚旅行気分がよりいっそう盛り上がる。

1日目は、どこにも出かけずに“おこもりステイ”を満喫することに。
プールサイドでカクテルを飲みながらくつろいだり、
ビーチを散歩したり、お部屋でリラックスしたり。
のんびりとした贅沢な時間に、心も解放。

ディナーはホテル内のステーキ&ワインレストラン「キングダム」でコース料理を堪能。
メインディッシュのステーキは、柔らかく最高の焼き加減!
お肉の味を引き立てるステーキソースも抜群に美味しく、
人生で一番の食体験となった。

2日目は、メルセデス・ベンツCLA180 Shooting Brakeで沖縄観光へ。

「運転してみたら?」
鍵を渡され、ドライバーシートに腰を下ろす。

革とメッキを組み合わせた先進的なデザインのダッシュボード、
ステッチが美しいシートなど、内装は隅々にまで上質な素材があしらわれ、
メルセデス・ベンツならではの高級感を感じる。

胸を高鳴らせながらステアリングを握り、いざ出発。
アクセルを踏み込むと、スーッと滑らかに加速していく。
視界が広く、静かでしなやかな乗り心地。

ベンツって武骨で近寄りがたいイメージがあったけれど、
こうして実際に運転してみると、頼れるクルマって感じで安心感がある。

古宇利島を臨むカフェ「SEASIDE VILLAGE SACRO」で
名物のタコスをいただいた後、古宇利大橋を渡り、古宇利島へ。

古宇利島は別名「恋島(くいじま)」とも呼ばれ、
恋人と来るとそのカップルはずっと幸せでいられる、という
言い伝えがあるそう。

あいにくの天気だけれど、爽やかな海風を感じながらドライブ。
2つの岩が寄り添ってハートの形に見える「ハートロック」や
見つけると幸せになれるというピース貝があるトケイ浜を訪れ
ロマンティックな気分に浸る。

その後、ずっと行きたかった
沖縄美ら海水族館で大きなジンベエザメに手を振って、
象の鼻のような万座毛から絶景を眺めた。

3日目は、
瀬長島のウミカジテラスや平和記念公園、
アメリカンビレッジなど、沖縄の王道と言われる観光地を制覇すべく、
時間の許す限りさまざまな観光スポットを巡った。

3日間の総走行距離300キロメートル。
これだけのロングドライブでも疲れないのは
体をやさしくホールドするシートのおかげ。

あとから知った話だが、メルセデス・ベンツのシートは
人間工学や解剖学、心理学、生理学などをもとに
「疲れない」にこだわって造られているそう。

それだけでなく、
メルセデス・ベンツCLA180 Shooting Brakeは
私たちにたくさんの思い出をくれた。

道に迷いながら偶然辿り着いた誰もいないビーチ、
車内から眺めた海辺のサンセット、
ダッシュボードに飾った貝殻…。
おしゃべりに夢中で気づいたら目的地を通り過ぎていたこと…。

メルセデス・ベンツCLA180 Shooting Brakeから
見た景色や体験したこと一つ一つが最高の思い出に。

そして、その思い出を振り返るたびに改めて感じるのだった―
「あぁ、この人と結婚してよかった」と。

これがわたしの「プレカタイム」。

訪問スポット情報

首里城

首里城は、沖縄県那覇市首里にあり、かつて海外貿易の拠点であった那覇港を見下ろす標高130mの丘陵地に築かれた琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城(グスク)です。
2000年12月に世界遺産に登録されました。

国営沖縄記念公園(海洋博公園) 沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館は「沖縄の海との出会い」をテーマとした水族館。サンゴ礁の広がる浅瀬から、黒潮、さらには深海へと、沖縄の海を旅するようにご覧いただけます。

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