六十干支(ろくじっかんし)とは、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた60種類の干支のことです。「甲子・乙丑・丙寅…」と続く60の組み合わせが一巡すると、また最初の「甲子」に戻ります。この60年で一巡する仕組みが、日本文化でおなじみの「還暦(かんれき)」の由来です。
この記事では、六十干支の基本的な仕組みから十干・十二支の意味、読み方、干支早見表、日常生活や歴史・文化での使われ方まで、日本人読者にわかりやすく解説します。
六十干支とは何かをわかりやすく解説
六十干支は十干と十二支を組み合わせた60種類の干支
「干支(えと)」という言葉は日常的によく使われますが、正確には十干(10種類)と十二支(12種類)を組み合わせたものを指します。この組み合わせは全部で60種類あり、「六十干支」または「干支」と呼ばれます。
最初の干支は「甲子(きのえね)」、最後は「癸亥(みずのとい)」で、60種類すべてを並べると一巡します。日本語では「かんし」とも読みますが、日本の伝統的な読み方では「きのえね」のように訓読みで読むことも多いです。
六十干支が60年で一巡する仕組み
十干は10種類、十二支は12種類あります。この二つを順番に組み合わせていくと、最小公倍数である60番目で再び最初の組み合わせ(甲子)に戻ります。
なぜ10と12の最小公倍数が60になるかというと、10と12の最大公約数が2であるため、60÷2=30ではなく、10×12÷最大公約数(2)=60という計算になるからです。つまり甲子・乙丑・丙寅…と順番に進めると、ちょうど60番目で一周して再び甲子に戻ってくる仕組みです。
還暦と六十干支の関係
「還暦(かんれき)」とは、六十干支が一巡して、生まれた年と同じ干支に戻ることを意味します。60歳のお祝いを「還暦」と呼ぶのは、この六十干支の一巡に由来しています。
「還(かえ)る暦(こよみ)」—干支が元の位置に戻るという意味がそのまま言葉になっています。還暦のお祝いに赤いちゃんちゃんこを着る風習も、「もう一度生まれた年の干支に戻った」という再生・生まれ変わりのイメージと結びついています。
十干と十二支の基本
十干とは
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の意味
十干(じっかん)は、古代中国で発達した時間・方位・物事を分類するための10種類の記号です。
| 十干 | 訓読み | 音読み | 五行 | 陰陽 |
|---|---|---|---|---|
| 甲 | きのえ | こう | 木 | 陽 |
| 乙 | きのと | おつ | 木 | 陰 |
| 丙 | ひのえ | へい | 火 | 陽 |
| 丁 | ひのと | てい | 火 | 陰 |
| 戊 | つちのえ | ぼ | 土 | 陽 |
| 己 | つちのと | き | 土 | 陰 |
| 庚 | かのえ | こう | 金 | 陽 |
| 辛 | かのと | しん | 金 | 陰 |
| 壬 | みずのえ | じん | 水 | 陽 |
| 癸 | みずのと | き | 水 | 陰 |
十干と陰陽五行説の関係
十干は「五行(木・火・土・金・水)」と「陰陽」を組み合わせた体系です。五行それぞれに陽(兄・え)と陰(弟・と)があり、これが訓読みの「きのえ(木の兄)」「きのと(木の弟)」という読み方の由来になっています。
「え(兄)」が陽、「と(弟)」が陰を表し、同じ五行の中でも強さ・働きが異なるとされています。
十二支とは
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の順番
十二支(じゅうにし)は12種類の記号で、年・月・日・時刻・方位を表すために使われてきました。
| 順番 | 十二支 | 読み | 動物 | 方位 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 子 | ね | ねずみ | 北 |
| 2 | 丑 | うし | 牛 | 北北東 |
| 3 | 寅 | とら | 虎 | 東北東 |
| 4 | 卯 | う | うさぎ | 東 |
| 5 | 辰 | たつ | 龍 | 東南東 |
| 6 | 巳 | み | 蛇 | 南南東 |
| 7 | 午 | うま | 馬 | 南 |
| 8 | 未 | ひつじ | 羊 | 南南西 |
| 9 | 申 | さる | 猿 | 西南西 |
| 10 | 酉 | とり | 鶏 | 西 |
| 11 | 戌 | いぬ | 犬 | 西北西 |
| 12 | 亥 | い | 猪 | 北北西 |
十二支と動物の関係
十二支に動物がなぜあてられたのかについては、庶民が12の記号を覚えやすくするためという説が有力です。古代中国で始まった十二支の動物の割り当ては、日本・中国・韓国・ベトナムなどアジア各地に広まりましたが、地域によって異なる動物があてられることもあります(例:日本では「猪」、中国では「豚」)。
十干十二支が組み合わさる流れ
十干(10種類)と十二支(12種類)は、それぞれ1番目から順番に組み合わせていきます。
- 1番目:甲(1番目)+子(1番目)=甲子
- 2番目:乙(2番目)+丑(2番目)=乙丑
- 3番目:丙(3番目)+寅(3番目)=丙寅
- …(以下順番に続く)…
- 10番目:癸(10番目)+酉(10番目)=癸酉
- 11番目:十干は最初に戻って甲(1番目)+戌(11番目)=甲戌
このように十干が10で一巡する間に十二支は12種類あるため、徐々にずれながら進み、60番目でちょうど両方が最初の位置に戻ります。
六十干支の読み方と意味
六十干支の代表的な読み方
甲子・乙丑・丙寅などの読み方の例
六十干支の読み方には、音読みと訓読みの2種類があります。
| 六十干支 | 音読み | 訓読み(日本の伝統的な読み方) |
|---|---|---|
| 甲子 | こうし | きのえね |
| 乙丑 | いっちゅう | きのとうし |
| 丙寅 | へいいん | ひのえとら |
| 丁卯 | ていぼう | ひのとう |
| 戊辰 | ぼしん | つちのえたつ |
| 己巳 | きし | つちのとみ |
| 庚午 | こうご | かのえうま |
| 辛未 | しんび | かのとひつじ |
| 壬申 | じんしん | みずのえさる |
| 癸酉 | きゆう | みずのととり |
音読みと訓読みの違い
歴史的な出来事の名称(壬申の乱・戊辰戦争など)では音読みが使われることが多く、年賀状・占い・日常会話では訓読み(「きのえね」など)が使われることが多いです。
「きのえ」「きのと」など日本独自の読み方
日本では十干を「木の兄(きのえ)・木の弟(きのと)・火の兄(ひのえ)・火の弟(ひのと)…」と訓読みします。これは五行の「木・火・土・金・水」と、陽陰を表す「兄(え)・弟(と)」を組み合わせた日本独自の読み方です。
「えと(干支)」という言葉の語源は、この「兄(え)と弟(と)」から来ているとされており、十干の陽(兄・え)と陰(弟・と)を指す言葉が転じて「干支全体」を表す言葉になったと言われています。
六十干支に込められた陰陽五行の考え方
六十干支は単なる暦の記号ではなく、宇宙の変化を五行(木・火・土・金・水)と陰陽で表した深い思想体系です。各干支には固有のエネルギーと性質があるとされており、それが生まれた年の性格傾向・運勢・相性に影響するという考え方が生まれました。
たとえば「甲子(きのえね)」は木の陽(甲)と子年が組み合わさった干支で、強い生命力と新しい始まりのエネルギーを持つとされています。六十干支の詳しい解説については、国立天文台の暦計算室による干支の解説でも確認できます。
六十干支一覧と干支早見表
六十干支の一覧表
| 番号 | 六十干支 | 訓読み | 番号 | 六十干支 | 訓読み |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 甲子 | きのえね | 31 | 甲午 | きのえうま |
| 2 | 乙丑 | きのとうし | 32 | 乙未 | きのとひつじ |
| 3 | 丙寅 | ひのえとら | 33 | 丙申 | ひのえさる |
| 4 | 丁卯 | ひのとう | 34 | 丁酉 | ひのととり |
| 5 | 戊辰 | つちのえたつ | 35 | 戊戌 | つちのえいぬ |
| 6 | 己巳 | つちのとみ | 36 | 己亥 | つちのとい |
| 7 | 庚午 | かのえうま | 37 | 庚子 | かのえね |
| 8 | 辛未 | かのとひつじ | 38 | 辛丑 | かのとうし |
| 9 | 壬申 | みずのえさる | 39 | 壬寅 | みずのえとら |
| 10 | 癸酉 | みずのととり | 40 | 癸卯 | みずのとう |
| 11 | 甲戌 | きのえいぬ | 41 | 甲辰 | きのえたつ |
| 12 | 乙亥 | きのとい | 42 | 乙巳 | きのとみ |
| 13 | 丙子 | ひのえね | 43 | 丙午 | ひのえうま |
| 14 | 丁丑 | ひのとうし | 44 | 丁未 | ひのとひつじ |
| 15 | 戊寅 | つちのえとら | 45 | 戊申 | つちのえさる |
| 16 | 己卯 | つちのとう | 46 | 己酉 | つちのととり |
| 17 | 庚辰 | かのえたつ | 47 | 庚戌 | かのえいぬ |
| 18 | 辛巳 | かのとみ | 48 | 辛亥 | かのとい |
| 19 | 壬午 | みずのえうま | 49 | 壬子 | みずのえね |
| 20 | 癸未 | みずのとひつじ | 50 | 癸丑 | みずのとうし |
| 21 | 甲申 | きのえさる | 51 | 甲寅 | きのえとら |
| 22 | 乙酉 | きのととり | 52 | 乙卯 | きのとう |
| 23 | 丙戌 | ひのえいぬ | 53 | 丙辰 | ひのえたつ |
| 24 | 丁亥 | ひのとい | 54 | 丁巳 | ひのとみ |
| 25 | 戊子 | つちのえね | 55 | 戊午 | つちのえうま |
| 26 | 己丑 | つちのとうし | 56 | 己未 | つちのとひつじ |
| 27 | 庚寅 | かのえとら | 57 | 庚申 | かのえさる |
| 28 | 辛卯 | かのとう | 58 | 辛酉 | かのととり |
| 29 | 壬辰 | みずのえたつ | 59 | 壬戌 | みずのえいぬ |
| 30 | 癸巳 | みずのとみ | 60 | 癸亥 | みずのとい |
生まれ年から干支を調べる方法
生まれ年の六十干支を調べる簡単な方法があります。西暦年を60で割った余りで六十干支の番号がわかります。
ただし、計算の起点として「西暦4年=甲子(1番目)」を基準にします。計算式は以下の通りです。
(西暦年 − 4)÷ 60 の余り + 1 = 六十干支の番号
例:1984年生まれの場合 →(1984 − 4)÷ 60 = 33余り0 → 余り0は60番目(癸亥)と計算します。
例:1990年生まれの場合 →(1990 − 4)÷ 60 = 33余り6 → 6番目(己巳・つちのとみ)
注意:干支の切り替わりは西暦1月1日ではなく、旧暦の元旦(春節)が基準です。1月1日〜春節前日生まれの方は前年の干支になります。正確な六十干支は大阪教育大学の干支計算ページなどのツールで確認することをおすすめします。
西暦・和暦・干支の対応関係
1924年から現在までの干支の確認方法
近年の干支早見表(主な年のみ)です。
| 西暦 | 和暦 | 六十干支 | 訓読み | 十二支 |
|---|---|---|---|---|
| 1924年 | 大正13年 | 甲子 | きのえね | 子年 |
| 1936年 | 昭和11年 | 丙子 | ひのえね | 子年 |
| 1948年 | 昭和23年 | 戊子 | つちのえね | 子年 |
| 1960年 | 昭和35年 | 庚子 | かのえね | 子年 |
| 1972年 | 昭和47年 | 壬子 | みずのえね | 子年 |
| 1984年 | 昭和59年 | 甲子 | きのえね | 子年 |
| 1985年 | 昭和60年 | 乙丑 | きのとうし | 丑年 |
| 1986年 | 昭和61年 | 丙寅 | ひのえとら | 寅年 |
| 1987年 | 昭和62年 | 丁卯 | ひのとう | 卯年 |
| 1988年 | 昭和63年 | 戊辰 | つちのえたつ | 辰年 |
| 1989年 | 昭和64年/平成元年 | 己巳 | つちのとみ | 巳年 |
| 1990年 | 平成2年 | 庚午 | かのえうま | 午年 |
| 1991年 | 平成3年 | 辛未 | かのとひつじ | 未年 |
| 1992年 | 平成4年 | 壬申 | みずのえさる | 申年 |
| 1993年 | 平成5年 | 癸酉 | みずのととり | 酉年 |
| 1994年 | 平成6年 | 甲戌 | きのえいぬ | 戌年 |
| 1995年 | 平成7年 | 乙亥 | きのとい | 亥年 |
| 1996年 | 平成8年 | 丙子 | ひのえね | 子年 |
| 2000年 | 平成12年 | 庚辰 | かのえたつ | 辰年 |
| 2010年 | 平成22年 | 庚寅 | かのえとら | 寅年 |
| 2020年 | 令和2年 | 庚子 | かのえね | 子年 |
2024年・2025年・2026年の干支
| 西暦 | 和暦 | 六十干支 | 訓読み | 十二支 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 令和6年 | 甲辰 | きのえたつ | 辰年 |
| 2025年 | 令和7年 | 乙巳 | きのとみ | 巳年 |
| 2026年 | 令和8年 | 丙午 | ひのえうま | 午年 |
六十干支の詳細な一覧については、六十干支の完全一覧を掲載したサイトでもすべての組み合わせを確認できます。
六十干支の順番と覚え方
六十干支は甲子から癸亥まで続く
六十干支は「甲子(1番目)」から始まり「癸亥(60番目)」で終わり、翌年からまた「甲子」に戻ります。この一巡が60年です。
十干と十二支の周期の違いを理解する
六十干支を理解するコツは、「十干は10で一周、十二支は12で一周する」という点を押さえることです。
- 十干:甲→乙→丙→丁→戊→己→庚→辛→壬→癸→(また甲に戻る)10年で一巡
- 十二支:子→丑→寅→…→亥→(また子に戻る)12年で一巡
- 両方がぴったり重なるのは最小公倍数の60年後
効率よく覚えるためのポイント
六十干支をすべて暗記する必要はありませんが、基本の流れを把握するために以下のポイントを押さえておくと便利です。
- 十干の順番(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)を先に覚える
- 十二支の順番(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)を覚える
- 自分の生まれ年の六十干支を確認して覚える
- 有名な歴史的出来事の干支(甲子・戊辰・壬申など)から覚え始める
六十干支が使われる場面
年賀状や暦で使われる干支
毎年の年賀状に印刷されるその年の干支は、十二支を指すことが多いです。ただし、より詳しい暦・カレンダーには六十干支の表記も含まれており、「甲辰年」「乙巳年」などと記されます。
暦の読み方と六十干支の詳しい関係については、国立国会図書館の暦と干支の解説ページでも確認できます。
占いや運勢で使われる六十干支
四柱推命・九星気学・算命学などの東洋占術では、十二支だけでなく六十干支を使って性格・運勢・相性を分析します。同じ「子年(ねずみ年)」でも、「甲子(きのえね)」と「庚子(かのえね)」では五行のエネルギーが異なるとされ、より細かな性格傾向・運勢の違いが分析できます。
歴史や文化に残る六十干支
甲子園や壬申の乱など名称に使われる例
六十干支は日本の歴史・地名・施設名にも多く残っています。
- ⚾ 甲子園(こうしえん):1924年(甲子の年)に建設された阪神甲子園球場の名称。甲子は60年に一度の特別な年として縁起が良いとされた
- ⚔️ 壬申の乱(じんしんのらん):672年(壬申の年)に起きた古代日本の内乱。大海人皇子と大友皇子が争った歴史的事件
- ⚔️ 戊辰戦争(ぼしんせんそう):1868年(戊辰の年)に起きた明治維新の戦争
- 辛亥革命(しんがいかくめい):1911年(辛亥の年)の中国清朝を倒した革命
- 丙午(ひのえうま):1966年生まれの出生数が激減したことで有名な年。丙午生まれの女性は気性が激しいという迷信があったため
六十干支についてよくある質問
六十干支と十二支の違いは何ですか?
十二支は「子・丑・寅…」の12種類で、12年に一度同じ年が巡ってきます。六十干支は十干と十二支を組み合わせた60種類で、60年に一度同じ組み合わせが巡ってきます。日常会話で「今年の干支は〇〇」と言う場合は十二支を指すことがほとんどですが、より詳しい暦・占いでは六十干支が使われます。
自分の六十干支はどうやって調べますか?
生まれ年の西暦から(西暦年-4)÷60の余りを計算し、対応する番号の六十干支を表で確認する方法があります。より簡単には、この記事の干支早見表か、オンラインの干支計算ツールを使うと確実です。1月1日〜春節(旧暦元旦)前日に生まれた方は前年の干支になる点に注意が必要です。
六十干支は毎年変わりますか?
はい、毎年変わります。甲子→乙丑→丙寅…と順番に一年ずつ進み、60年で一巡します。ただし変わるタイミングは西暦1月1日ではなく旧暦の元旦(春節)です。
還暦と六十干支にはどんな関係がありますか?
還暦(60歳のお祝い)は、六十干支が一巡して生まれ年と同じ干支に戻ることを祝うものです。「還(かえ)る暦」という言葉通り、自分が生まれた干支の年に「帰ってきた」ことを意味し、第二の人生の始まりとしてお祝いする日本の伝統行事です。
トリモテでは、六十干支をはじめとする干支の意味・相性・中国文化に関するわかりやすい読み物を随時公開しています。干支について気になるテーマがあればぜひあわせてご覧ください。
まとめ:六十干支を知ると干支の意味がより深く理解できる
六十干支は十干十二支を組み合わせた暦の仕組み
六十干支は、十干(10種類)と十二支(12種類)を組み合わせた60種類の干支です。甲子から始まり癸亥で終わる60の組み合わせが一巡して「還暦」となります。陰陽五行の思想が組み込まれた深い体系であり、単なる年の名称ではなく、古代から続く宇宙観・時間観の表現です。
生まれ年や年ごとの干支を調べる際は早見表が便利
自分の六十干支は、この記事の早見表や計算式で確認できます。同じ「子年生まれ」でも「甲子」「丙子」「庚子」など五行によって異なる干支があり、より詳しい性格傾向や運勢を知りたい場合は六十干支で確認することをおすすめします。
六十干支は日本や中国の文化を理解する手がかりになる
甲子園・壬申の乱・戊辰戦争・辛亥革命など、六十干支は日本と中国の歴史・文化に深く刻み込まれています。干支の知識を持つことで、歴史的な出来事の名称の意味がわかるようになり、年賀状・占い・暦の読み方も楽しみが広がります。

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